2010年11月30日火曜日

料理紹介3

さてさて、久しぶりの料理紹介です。

今回、ご紹介するのは




「カレーうどん」



おそらくガーナで買える食材で作る料理において最高級と言えるのではないでしょうか。

というのも「カレー粉」も「うどん」も首都でしか手に入りません。

カレーはバーモン○カレーらしきもの(!?)

うどんは・・・まぁ麺です。

というものが何とか手に入ります。






このカレーを普通にカレーライスとして食べて、ルーの残りが微妙になった時に私は閃きました。

ファイナルファンタジーで言ったら新技を覚えた瞬間です。

それが「カレーうどん」





私は知っていました。

カレーうどんには「だし」が必要な事を!!!


会社の社員食堂で「お蕎麦屋さんのカレーうどん&カレー丼」が出た時に、同僚と蕎麦屋のカレーって何が違うんだ?という話になりました。

その時、上司から颯爽と「だしが入っているかいないか」という神々しいお言葉を頂きました。

ありがとうH田さん。

思わぬところで思わぬ知識が役に立っています。


そんなわけで「ほんだし」を持っていた私は無事にカレーうどんを作ることができました。





その味たるや絶品です!!!

200点!!!

最初食べた瞬間に

「エンダ~~~~イヤ~~~」(by映画ボディーガードより)

です。


これを超える料理は中々生み出せるものではありません。

日本にいるときにはカレーうどんはあまり食べなかった自分ですが、感極まってあわや○○するところでした(ご想像にお任せします)。

2010年11月29日月曜日

AYM1

えぇ~突然ですが新しいコーナーを始めたいと思います。

その名も「AYM」

何の略か気になりますよね~。

知りたいですか?


う~ん、どうしようかな~。






あっ、すいません調子に乗りました。聞いてください。



ズバリ

「あってよかったもの(Atte Yokatta Mono)」


そうです。

ガーナで生活する上で非常に役立っている身近なモノを紹介していきます。

もしこれから協力隊に参加する方や途上国に旅行など行く際は是非是非活用して下さい。






記念すべき第一弾は・・・



「包丁」








当たり前ですがガーナにも包丁というかナイフは売っています。

しかし、このナイフは優柔不断な女子の「ランチ何にしようか?」トークもビックリの切れ味の悪さです。


そのような情報を事前に聞いていた私は日本から包丁(さらには小さい研ぎ器まで)持ってきました。


これは本当に正解でした。


やはり包丁は勝間和代、久米博くらい切れ味の鋭さを持っている必要がありますね。

2010年11月28日日曜日

プチ日本食パーティー

ちょっと前ですが、ガーナの祝日があり学校が休みになりました。


どうせなので同じ任地の隊員と一緒に日本食パーティーをする事になりました。

同じ任地の隊員は歯でビール瓶を開けるというアグレッシブさで一部マニアの間で話題騒然(なのかどうかわかりませんが)の「はるちゃん」です。


本人曰く、「やってみたら意外といけた」との事




メインデッシュは日本から送ってもらった

「そば」!!
「ソバ」!!!
「蕎麦」!!!!


いやいや、すばらしい響きですね

そしてサイドメニューとして「かき揚」も作ることとなりました。

かき揚って小麦粉と水で作れるのね、初めて知りました。


私は猿でもできそうなそばを茹でる係、はるちゃんはかき揚のメイン担当として明らかな業務分担不平等条約が成立しました。



完成品がこちら。






どうです!!この写真、生唾ものですよね





ネギ、しょうが、わさび、七味という黄金のカルテットを組み、最強の布陣です。

ちなみに麺もめんつゆも日本品と言う豪華極まるフルコースです。



うまい、うますぎる。十万石饅頭!!!(←埼玉ローカルネタ)

本当にうまかったですわ。

左手にお椀、右手に箸、そして立ち食いというザ・日本人スタイルで見事に完食致しました。






その後、グダグダと話している内に夜になったので夕食も作ろうという事になりました。



夕食は




「餃子」!!!






「ごめんね、テンさん・・・」

「チャオズ~!!!」





えっ!?ドラゴンボールネタですが何か?



餃子の皮から作ります。




小麦粉をひたすらこねてこねてこねてこねて・・・



「こねっと」って昔いましたよね。
you are the one、i-podに入ってます




あっ、特に意味は無いです。



そして延ばす係に任命された私は皮を延ばしていきます。





ちなみに具はコンビーフ、キャベツ、ネギ、にんにくだったと思います(担当外のためお答え致しかねます)。

完成品がこちら






点数は75点。


お医者さんの診断風にいうと「改善の余地あり」

どうも皮が厚くてモサモサしているいう共通意見が出ました。

しかし今回も具を包む時に破けてしまうという事もあったので、非常に難しい問題です。

今更ながら日本で市販されていた餃子の皮を作っている会社の企業努力に感服です。

しかしコンビーフを使った具は以外にイケてました。




そうです。
PDCAのCHECKで改善点を検討してみましょう!!


・皮をもっと薄く延ばす

・酢(首都で購入可)とラー油(←日本から輸入か?)を加えて味付けでなんとかする(今回はしょうゆのみ)

・小麦粉を変える(強力粉?薄力粉?など、っていうかそもそも今回使ったのなんだったんだ?)

・気持ちを変える(ソバを食べた感動をそのまま引きずってハードルを上げていた可能性有の為)



なんにせよ日本人たるものやはり日本食ですなぁ~。

大満足の一日でした。