2011年11月15日火曜日

タマレワークショップ 2011年11月

さてさて、またまた、いよいよ、そわそわ、ワクワク、ドキドキ

前々夜祭




タマレというガーナ北部にある街へ理数科分科会のワークショップのために行ってきました。

主に教員養成校の生徒たちに理科や数学で使える教材を紹介するというものです。

同じような取り組みを何回か行っているんですが、今回も

・4クラスの生徒を対象に教える
・授業者側も4組、生徒は順番に授業者の教室を回り、45分授業を4回受ける。
・1クラス(約40人)を6グループに分け、グループ単位で教材作成などを行う。

というものでした。

今回、今までと少し違ったのが

・情操教育として図工の授業を理数科分科会以外の隊員が行う。

というものがありました。

協力隊員には「村落開発普及員」「青少年活動」という職種があります。

ざっくり言えば、村落開発普及員は昔ながらの協力隊のイメージの様な田舎で井戸を掘ったり、かまど作ったりしてます。

青少年活動はろう学校でパソコンの授業をしたり、刑務所にいる子供に教育を行ったりと言ったその名の通り青少年向けの活動をするものです。

ざっくりと書きましたが、その活動は幅が広すぎて全ては把握できません。

ただ、どちらも一言でいえば「何でも屋」です。

これぞ協力隊という感じの職種です。

タマレ周辺で活動をしている「村落開発普及員」「青少年活動」2名がこの図工の授業を行いました。

何故図工の授業が必要なのかというプレゼンを行った後に、自分の家族へのプレゼントを廃材から作ろうというものです。

これが、非常に新鮮な試みで面白かったですね。







ちなみに私は同期じゅんちゃんの電気回路の授業のサポートをしていました。

その準備はめちゃくちゃ大変だったであろう事が伺えますが、そんな事を微塵にも出さず授業を進める姿はさすがでした。

その感謝の意を、帰国に向けて伸ばしているであろう彼の髪を帰国直前に坊主にして表したいと思います。




他の授業者はトランプやカードを用いた数学のアクティビティーで生徒をワキャワキャさせたり、



静電気の授業で生徒を驚かせてニヤリとしたり





どれも色々と工夫を凝らした授業と強烈な授業者の個性で生徒に強い印象を与えた事は間違いないでしょう。

今回の生徒が将来教員になった時に役立つ事を願うばかりですね。

主催のジョニーや授業者を始めとしてみなさん、本当にお疲れ様でした!!!

2011年11月14日月曜日

ブルースクリーン

え~っと、次はいがまんじゅうの話でしたっけ?

話はインターネットのUSBモデムでしたね。

そんなこんなでUSBモデムを手に入れて料金プランの設定も終わった私はネットを使い始めました。

何回か使った時にいきなり下の様な画面が出てパソコンが勝手に再起動を始めました。



やばい、新しいパソコンなのに早速壊れたと思ってるとその後、無事に使えています。

何回か試しているとまた同じ状況に。

どうやらUSBモデムのソフトに問題が在るか、私のパソコンとの相性が悪い様です。

あ~あ、やんなちゃった~♪
あ~あ~ああ、驚いた♪

今の所、解決策見つからず。

まぁ、ネット使えなくても人間何の支障も無く生きていけますから全く問題ないですがね。

2011年11月12日土曜日

USBモデム

どもども、ご無沙汰です。

私、基本的に学校のインターネットを使わせてもらってるんですが、その学校のインターネットが一ヶ月近く使えない状況です。

ちなみに原因がよくわからないとの事。

まぁよくある事です。

そんな時に強い味方、USBに挿して使うモデムです。

ガーナでインターネットをする多くの人がこれを使っています。





私は学校のインターネットを利用していたため、今までは持っていませんでした。

しかししかし、先日帰国した某隊員から貰ってしまいました。

感謝感激雨嵐、モジャモジャばんざい!!!

まじでありがとうございました。

しかしこのUSBモデムとやらは、多くの隊員が月額またはデータ容量(何MB使ったらいくら)に応じて払っている様でした。

試しにもらったモデムでデータ容量に応じて支払う方式でメールを一通送ってみると1セディ(約50円)。

!!!!!

高い、高すぎる、USBモデム!!!!
うまい、うますぎる、十万石饅頭。

説明しよう。
十万石饅頭とは埼玉県民に良くしられた有名なおまんじゅうで、テレビ埼玉を見たことがある人間なら確実に一度はそのCMを見た事があるというものである。
そのCMのキャッチフレーズが「うまい、うますぎる、十万石饅頭」なのである。

次にこれまた埼玉名産の「いがまんじゅう」についても説明したいところではありますが、いよいよ方向性がわからなくなってくるのでそれはまた次の機会に。
ちなみに私、十万石饅頭もいがまんじゅうも食べたことありません。


え~要約しますと

・普段、学校でネットをしている自分は学校のネットが使えない時にだけ使いたい。

・しかも日本社会から隔絶された自分にとって毎日メールやネットを見る習慣は既に失っている。

・データ容量毎に払うのは高すぎる、高くても月に20セディ(約1000円)くらいに抑えたい


こんなこといいな~できたらいいな~♪
あんな夢、こんな夢、いっぱいあるけど~♪
ドラえも~ん、何か道具出して~。

と、人間として何か間違った方向性に走りつつあるのび太君のごとくホストファミリーと相談(=雑談)してると。

ドラえもん(体形のお母さん)と一緒にいたパパさんが

「俺も同じ会社(Tigo)のモデムつかってるぞ~、俺は毎月使った分だけ払うプランにしてるんだ」

なんと、そんな私の要望を適えるプランがあるらしい。

聞くと一日どんだけ使っても費用の上限は2セディ、しかも使った日数分だけ毎月費用を支払うというもの。

早速、パパさんと一緒にスンヤニという大きな町のオフィスへ行って手続きをすることに。

このプラン、要は後払い方式なわけです。

通信会社側としては使って逃げられたら損なわけですね。

そんなわけで、オフィスでは職業、保証人(っていうと大げさですが他の人の連絡先)なんかを紙に記入します。

住所なんかは家の地図まで書かされました。

保証人はパパさんがなってくれ、さらにデポジット(前払い掛け金)を払って終了です。

これで私もいつでもネットができる様になりましたよ~。

しかし、意外な落とし穴が・・・



続く