簡単に言ってしまえばヨーロッパ諸国などと奴隷を商品として取引を行っていたわけです。
得るものは現金であったり、銃や趣向品などだったようです。
その名残が今でも沿岸部には残っています。
それが奴隷貿易に使われたお城です。
お城は当時、各地からの奴隷を集めておく場所でもありました。
そのうちのいくつかは世界遺産として登録されています。
お城は非常に多く残っており、そのうちのいくつかは宿泊する事ができます。
その由縁からゴーストキャッスルなどと呼ばれる事も・・・
私たちも泊まってみました。
建物は殆ど当時のままで、大砲も残っていたりします。
値段は一人一泊5セディ(約300円)と格安。
ビーチにも近く、歩いていると子供達が寄ってきて
サッカーで遊んだり、
ジャイアントスイングをしたりと運動してきました。
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注)虐待ではありません |
運動後は一緒に行った女性陣が女子力を発揮し、カレーを作ってくれました。
あ、ちなみにこういうホテル。
殆どの場合、レストランはついていないので少し離れたレストランで済ませるか、今回の様に管理人のキッチンを借りて自炊するなどで対応する必要がありますのでご注意を。
企画してくれたカクム、サンキューでした!!!